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旬のとっておきレシピ

よく煮つめるとコクが増します。

野菜の煮込みハンバーグ

30分
517kcal
材料(2人分)
合挽き肉 200g
塩・こしょう 各少々
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
1個
パン粉 大さじ3
牛乳 大さじ2
サラダ油 適宜
にんじん 1/2本
ブロッコリー 1/2株
かぶ 大1個
玉ねぎ 1/2個
バター 大さじ1
トマトケチャップ 大さじ4
中濃ソース 大さじ1
固形スープの素 1個
牛乳 小さじ2
作り方
  • ボウルに挽き肉、塩・こしょうを入れ、粘りが出るまでこね、みじん切りの玉ねぎ、卵、パン粉、牛乳を加えさらによくこね、4等分にして小判型にします。
  • フライパンにサラダ油を熱し、(1)の両面に軽く焦げ目がつくまで焼き取り出します。
  • にんじんは乱切り、ブロッコリーは小房に分け、かぶは6〜8等分のくし切りにして下茹でします。玉ねぎは薄切りにします。
  • (2)のフライパンにバターを溶かし、玉ねぎをしんなりするまで炒め、トマトケチャップ、中濃ソース、水250cc、固形スープの素、牛乳を加え温め、(2)のハンバーグと下茹でした野菜を戻し、5分程度煮込みます。
※簡単!手作りパン粉
パン粉を切らしてしまった時、余った食パンを凍らせておき、フードプロセッサーにかけるか、おろし金ですり下ろすと、手作りパン粉が作れます。
一口メモ

ケチャップの語源は、東南アジアで魚醤を意味する言葉であったという説が有力です。 イギリスに伝わったケチャップは、ソース一般を指した言葉として用いられるようになります。その後、19世紀のアメリカで、当時本格的に栽培されるようになったトマトを利用してトマトケチャップが考案され、大変な人気を博しました。 日本では、食文化の変化と共に次第に広まり、昭和に入ってから多くの人々に親しまれるようになりました。